« 2008年7月6日 - 2008年7月12日 | トップページ | 2008年7月20日 - 2008年7月26日 »

2008年7月16日 (水)

納涼★本当にあった心霊話

Image396
ドラクエ4、終盤に差し掛かってきました。
川崎です。

関東地方は梅雨明け?それとも梅雨の中休み??
すんげー暑いんですけど!!
もうアセモができそうなんですけどっ!!!

…と、いうわけで今回はちょっと怖い話で涼をとってみましょうか。
まあ言うほど怖い話でも無いんですけどね。
ただ、私自身が遭遇した唯一の心霊体験談なので脚色なしの完全実話です。


~綾子の心霊体験~

あれは高校2年の年末…

ある日、他校の友人(自称、霊感強い)から「変な夢を見たけど大丈夫?」という電話がきました。「別に何もないよーー」ってな感じで電話終了し、そんな会話をしたことすらすっかり忘れて床についたのその夜…人生初の金縛りに遭いました。
そしてそれ以降、毎夜毎晩金縛りにあう日々。
多い日は1日4回!正直寝不足でした。
4回目の金縛りの時はさすがにキレて「言いたいことがあるなら言えーーー!」と夜中に一人、空中に向かって叫んでました。(もちろん返答はなし)

そのまま約1ヶ月、すっかり金縛りの解き方も会得し(私の場合ゆっくり息を吐くと解けました。でも失敗すると酸欠に・笑)慣れっこになってしまっていたある日…

普段私は電気を真っ暗にして眠るのですが、その日に限ってはなんとなく、本当になんとなく電気をつけたまま床につきました。
そして真夜中にいつものように金縛り。
内心「またかよーー」と思って目を開けると、私の右顔の前に血色の良い左手がありました。
…そうです、冒頭の写真のように!(※あれはもちろん私の手です)
「きをつけ!」の姿勢で寝ていたので自分の手は完全に下にあります。
声も出ず、大混乱しながら必死で顔を左方向にそむけました。
すると何も触られていないのに「ぐいいいいい」という感じに顔が正面に戻されました(!)
懸命に金縛りを解き謎の手も消えましたが、今度は震えがとまりません。(生まれて初めて歯がカタカタ鳴った)
「お父さん…お母さん…手が出ました」
高校生にもなって、親を起こしてしまいました。
で、父が「そんなもん、おるわけないがや!」とか言いながら私の部屋に入った途端、震えがピタっとやみました。
その晩は父母の布団のそばのコタツで眠れない夜を過ごしました。

その後、しばらくの間、妹(当時中3)と一緒に寝たりしながら過ごしました。(しかし妹は鈍感で私が真横で金縛りにあっていても隣でよーーく寝てるだけなので全く役には立たない)
で、最初に電話をかけてきた友人に相談したところ
「窓とか入り口の上に白チョークで一筆書きの星を書くといいらしい」
というアドバイスを受け、半信半疑で書いてみたところ以降ピタっと金縛りがやみました。

…今思っても不思議な出来事です。

でも、この事件で一番心に残っているのは、私が恐怖に怯えていた最中に迎えたお正月に妹が私宛に送った年賀状。
ご丁寧に絵入りで一言
「今年もよろしくねheartピンクい手より」
「よろしく…したく無いわっ!!!!ってかこのためにわざわざウチからウチへ年賀状出したんかいっ!」
と妹に向かって叫んだ元旦の朝でした。

~綾子の心霊体験・完~

幸い、あれ以来は滅多に金縛りにも遭いませんし変なものも見ません。
ホントに不思議な出来事だったなーと思います。

実は私は心霊とかオバケとかあまり信じていません。
どちらかというと科学的な理由をつけて物事を考えるのが好きなので(といっても基本バカなので浅い知識内で理由を探す程度)「脳が見せる一種の幻覚、幻聴ではないか」とか思っています。
脳の可能性って未知数だと思うし。
あの一件も今思えば「…思春期だったからかなー」と思います。
…とはいえ、不思議ですけどね。

あ、今回こんな話を書いちゃったけど怖い話とホラーとか全然好きじゃないんで!!
怖い話とか心霊話、私に教えないで下さいね!!!
夜寝れなくなっちゃうから!!!(←って結局信じてるんかい!)



| | コメント (5) | トラックバック (0)
|

« 2008年7月6日 - 2008年7月12日 | トップページ | 2008年7月20日 - 2008年7月26日 »